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2013年11月20日 (水)

CNQL1208_ButtonManager.appってなに?

遅ればせながらSnowLeopardにアップデートしたところ、やたらCNQL1208_ButtonManager.app が古いとか言われるようになり、何なのか気になったのでGoogleで検索してみたら、以前使っていたCANONのフラットベッドスキャナーのボタンマネージャーでした(いまは小型で場所をとらないScanSnap S1100を使っているので、フラットベッドスキャナーはほとんど無用の長物と化しています)。インストールと同時にログイン項目に勝手に登録されていたようで、「システム環境設定」→「アカウント」→「ログイン項目」で一覧表を表示させ、「-(マイナス)」ボタンでログイン時の起動項目からはずそうとしたのですがうまく行きません。さらに調べたら、AppleのDiscussion Forum英語版のログに手動で削除する方法が書いてあったのでご紹介します。

1)「システム環境設定」→「アカウント」→「ログイン項目」の一覧表にCANONとつくものが残っていないか確認し、あれば削除する。
2)以下のフォルダの中にCANONとつくものが残っていないか確認し、あれば削除する。
/Library/StartupItems
/Library/LuanchDaemons
/Library/LaunchAgents
~/Library/LaunchAgents
一番下のものはホームディレクトリの中にあり、簡単に目で見て探せますが、それ以外の3つは不可視フォルダなのでFinderから「移動」→「フォルダへ移動」と操作して移動先をテキストボックスに入力し、「移動」ボタンを押すのが確実。
3)Macを再起動し、以下のフォルダ(CNQL1208_ButtonManager.appは他の2つのファイルと一緒にここに入っています)をゴミ箱に移動する。
/Library/cfm support
不可視のLibraryフォルダの内容に変更を加えようとすると管理パスワードの入力を求められます。

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