« 今のMacでApple StyleWriterが使える | トップページ | MacJournalで書いたHTMLタグ付き記事 »

2008年8月15日 (金)

MacJournal 5.1b9ついに公開

ついに開発ページに
公開のお知らせ(2008.8.14付け)
が出ました。ダウンロードもここからできます。旧バージョンのβ版をご使用中の方は、インターネットに接続した状態でアップデートをチェックするとダウンロードボタンが画面表示されます。
アップデート後は必ず一度「ジャーナル」→「ブログサーバーを編集」と操作後、「オプション」を押して出て来た画面上で「非ASCII文字をエスケーブ」と「’<'と'>’をエスケーブ」の2項目のチェックをはずすのをお忘れなく。(前者は日本語環境で使用していればデフォルトで外れますが、後者はデフォルトで必ずONになっていますので、アップデート後は必ずOFFに再設定しておかなければなりません)
もう一つ、アップデート後はネットに接続した状態でカテゴリーリストウィンドウの「更新」ボタンを押してカテゴリーリストを再取得してから記事を書かないと、カテゴリー付きの記事投稿が成功しません。

前バージョン5.1b7, 5.1b8で観察された
日本のブログの一部で投稿時刻が読み取り時に9時間進んでしまう問題
に対応するために、隠し機能が追加されました。これを有効にするには、ソフト本体を起動後プルダウンメニューから「MacJournal」→「環境設定」と操作し、画面上部の「隠し設定」ボタンを押した後その下に5つ並んだボタンの中から中央の“Perspicacity”を選んで押します。切り替わった画面(このあたりはまだ全部英語のまま)の左上に並んだ5つのチェックボックスの一番下にある“Adjust blog post dates by local time zone”(デフォルトではoff状態)にチェックをつけてから、MacJournalを再起動します(再起動しないと設定が有効になりません。有効から無効に切り替える場合も、チェックをはずしたあと再起動が必要です)。

現状ではこの設定のON/OFFをブログごとに切り替えることはまだできていないので、一度この設定をONに切り替えると
旧バージョンで投稿時刻が9時間進んで読み取られていたところ:SeeSaa、FC2、goo、JUGEM、So-netの新投稿API
は正しい投稿時刻で記事が読み取れるようになるものの
旧バージョンで投稿時刻が進まずに読み取られていたところ:ココログ、ブログ人、Blogger
は逆に投稿時刻が9時間戻って読み取られてしまいますのでくれぐれもご注意ください。この両タイプのブログをMacJournalで一括管理しようと考えていらっしゃる方は、個別切り替え版が公開されるまで本格導入を待たれた方が賢明でしょう。

|

« 今のMacでApple StyleWriterが使える | トップページ | MacJournalで書いたHTMLタグ付き記事 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MacJournal 5.1b9ついに公開:

« 今のMacでApple StyleWriterが使える | トップページ | MacJournalで書いたHTMLタグ付き記事 »